開運法

開運の由来は様々な説があります。
特に有名なのが、慶長5年7月25日に小山評定が開かれ、その後に、徳川家康が天下統一の夢を果たしました。
これをきっかけに小山が「開運の街」として知られるようになったのが「開運法」の由来の一つです。

家康公の天下統一を発端に、小山の地は運気を上げて、大成出来る街として長い時を超えた今でも人々に伝え続けられています。

このような街を開運法と呼べる訳は、小山という土地には強運を授けてくださる神が存在する、または、この土地自体が大変に高い波動を持つと解釈されたのでしょう。

このように良い気の流れる土地を訪れることで、運気をあげるという意味では、海を見に行く、山や森などに行くなど、自然豊かな場所には清らかな気が流れており、気軽に旅行や遊びとして訪れるだけでも、開運できる場所であると言えます。

それは海には浄化のエネルギーがあり、山や森には活力を与えてくれるエネルギーがあるからです。

心を癒したい時、こだわっている悩みや過去を流して前向きになりたい時などは海に、気力を充電したい時、心を強く持ちたいと願う時などは山に訪れるといいでしょう。

大自然の中にいると不思議と素の自分に還り、素直で無邪気な子供のようになれたり、水平線に沈む夕日を見ていると涙が溢れたりするのは、心や身体が浄化された証なのです。

また、一生に一度はお伊勢参りにといいますが、特に高い波動を持つ神社・仏閣を参拝することは、そこに存在する神・仏の持つ力を授けて頂けるという言い伝えがあるのです。

お願い事がある時ばかりでなく、日々を無事に過ごせることへの感謝の気持ちで参拝することが大切であり、開運するにはベストな心持ちであると言えます。

この他にも、風水を使う、お風呂に粗塩や日本酒を入れて浄化する、日頃から、ポジティブな言葉を使うなど「開運法」は様々あります。

特に日常で心がけたいのは、言葉使いでしょう。

言葉は言の葉、言霊といい、人の発する言葉には、その人の魂が宿っていると言われています。

例えば、「君は馬鹿だね」などという言葉を他の人に向けたとします。

しかし、人の脳は主語はインプットされずに、「馬鹿だね」の部分しか理解しない仕組みになっているため、自分のことを「馬鹿だね」と言ったことと同じなので最終的には自分に帰ってくるわけです。

自分を蔑み、傷つけることになります。

運気を上げて開運するためには、まず自分自身を見つめなおし、日頃からの言動や行動を正すのが大事だといえるでしょう。

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